
V2 TOKYO
六本木を代表するVIP箱。2018年にロアビルからTOWER OF VABELへ移転。女性は終日無料で、B1F〜2FにずらっとVIP席が並ぶ。20代後半〜30代の社会人が多く、週末は入場待ちの列ができる。
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どんな箱?
ひとことで言うと
「VIPとシャンパンの、六本木らしい華やか箱」
もとは六本木の「Vanity」。2013年の摘発ラッシュで一度閉まって、同じ年にV2として再スタートしました。ロアビル13階で営業していましたが、2018年9月末で終わり、10月からホテル併設の「TOWER OF VABEL」の1FとB1Fに移っています。
黒と金のギラッとした内装に、メインフロアのシャンデリア。そして何よりVIP席の多さが特徴で、B1F・1F・2FにROYALからAVIPまでずらっと並んでいます。公式には毎日21時〜朝5時営業と書いてあって、1 OAK TOKYOやTOP TREE、ORANGEがパートナーとして並んでいます。
ネットの声
- VIP席がとにかく多い。六本木っぽいクラブの代表
- 内装がゴージャス。大人がパーティーする場所って感じ
- 「夜景がすごい」って口コミは、ロアビル13階時代の話なので今とは別
客層は?
ひとことで言うと
「20代後半〜30前後の社会人とVIP客」
24〜30歳くらいの社会人が中心、という紹介が多いです。男性は20代前半がかなり少なくて、女性は20〜30歳くらいまで幅広め。スーツで来てVIPでシャンパンを開けている人が目立つ、という声もあります。
渋谷と比べると「クラブ慣れしていない人が多くて年齢層は高め」と書いているサイトも。最近の口コミでは「落ち着いた人が多くて安心できた」という声が出ていて、昔の「チャラい」イメージから少し変わってきているのかもしれません。
ネットの声
- スーツの人が多くて、だいたいVIPでシャンパン開けてる
- 男は20代前半がほとんどいない。社会人ばっかり(2020年)
- 思ってたより落ち着いた客層で、安心して遊べた(2025年)
パリピ具合は?
ひとことで言うと
「週末は身動き取れないくらいの混みっぷり」
週末は1,000人を超える日もあって、移動するのもひと苦労、という声が多いです。主役はDJというより、女性だけが上がれるお立ち台とVIP席。シャンパンが次々に開いていく光景が「V2らしさ」としてよく語られます。
一方で、2025年の口コミには「にぎやかさと落ち着きのバランスがいい」「店内がきれいで広い」という声も。週末と平日、VIP側とフロア側でかなり印象が変わる店みたいです。
ネットの声
- 週末はぎゅうぎゅうで、歩くのもしんどい
- お立ち台は女性だけ。男が上がるとすぐ止められる
- 六本木にしては、騒がしすぎず落ち着きすぎず、ちょうどいい(2025年)
出会いやすさは?
ひとことで言うと
「出会い目的の人は多い。ただし男性は競争率高め」
ナンパ系のサイトでは「六本木でいちばんチャラい箱」と星5つをつけているところもあって、出会い目的で来る人が多いのは確かです。ただ年齢層が高めなので、強引なナンパはあまり見ない、という書き方もされています。
2025年の記事では、VIP客にはスタッフが女性を席に案内してくれる、と紹介されています。逆にフロアは自力勝負で、迷っているとすぐ他の男性に取られる、とも。女性は声をかけられたくなければ、警備のついた女性専用席に逃げられる、という情報もありますが、今もあるかは公式には書いてありません。
ネットの声
- 六本木で一番チャラい箱、って言われてる
- VIPを取るとスタッフが女の子を連れてきてくれる(2025年)
- フロアは早い者勝ち。迷ってるうちに持っていかれる
音楽は?
ひとことで言うと
「EDM中心。たまに海外の大物も」
ジャンルはEDM中心のオールミックス。2025年時点ではYAKSAやAOYがレジデントとして紹介されています。過去にはAfrojackやNe-Yo、Far East Movementなどが来た、という話も出ています。
2026年12月3日にはDVBBSのDJセットが決まっていて、前売は4,000円+1ドリンク。とはいえ普段は「音を聴きに行く店」というより、ヒット曲の中でVIPとフロアが盛り上がる店、と考えたほうが近いです。公式でDJスクールもやっています。
ネットの声
- EDMがメイン。音楽よりパーティーの雰囲気を楽しむ場所
- DJよりお立ち台のほうが目立ってる
- 音響がよかった(2025年)
料金・混雑・入場のコツは?
ひとことで言うと
「女性は終日無料。男性は週末4,000円から」
公式では毎日21:00〜5:00。入場料は日〜木が男性2,000円(1D)か飲み放題5,000円、女性は無料か飲み放題2,000円。金・土・祝前は男性4,000円(2D)か10,000円(ドリンクチケット10枚)、女性は終日無料です。ハロウィン週末(10/30・31)は男性5,000円(2D)。全員写真付きIDが必要です。
VIPは予約制の2時間で、税・サービス料25%が別。平日は2万円+ボトル1本から、週末は5万円+ボトルからで、ボトルは18,000円〜。21時〜1時の「アーリーバードVIP」(平日35,000円/週末55,000円、モエ1本付き)なら比較的入りやすいです。人が増えるのは0時半〜1時ごろからで、週末は2時ごろに行列ができる、と書いているサイトもあります。支払いはカード・電子マネー・QR決済も使えます。
ネットの声
- 週末は2時ごろに外に列ができる
- 0時半すぎから一気に人が増えて、4時ごろから減っていく
- 日付が変わるとロッカーがすぐ埋まる(2020年)
女性目線では?
ひとことで言うと
「女性はタダで入れて、ちやほやされたい人向け」
女性は終日無料で、平日なら2,000円で飲み放題にもできます。「派手に遊びたい」「ちやほやされたい」女性に向いている、と紹介している記事もあります。お立ち台に上がれるのも女性だけ。
お金を持っていそうな男性客は多いみたいで、VIPでシャンパンを開ける人が目立つという声はほぼ一致しています。セキュリティがしっかりしていて「六本木の中では安全なほう」と書いているブログもあり、2025年の口コミでもスタッフの気配りをほめる声が出ています。
ネットの声
- 女の子は存分に楽しめる店
- スタッフが気が利いてて、初めての友達を連れていっても安心だった(2025年)
- 昔はもっとよかった、今はヤリ箱のイメージ、って人もいた
男性目線では?
ひとことで言うと
「一般男性の扱いはシビア。VIPが正義」
ナンパ系のサイトでは「VIP、女性、一般男性」の順で扱いが分かれている、とはっきり書かれています。一般男性にはスタッフが厳しく、VIPに文句を言われると何もしていなくても外に出されることがある、という体験談も(2015〜2017年ごろ)。
女性のレベルは高い、という声が多い一方、週末に男性が普通に並ぶと2時間以上待つこともあった、という話も出ています。料金は公式に全部書いてあって、ぼったくりの話は見当たりません。お金をかけて派手に遊ぶ人ほど楽しめる店です。
ネットの声
- 女の子のレベルは高い。でも一般の男には冷たい(2017年)
- VIPを取れば待遇がまるで違う
- お金があって派手に遊びたい男向け(2025年)
注意点は?
ひとことで言うと
「服装チェックと、男性の入場待ちに注意」
- ✓ドレスコードはしっかりめ。公式は「ドレスアップ推奨」。昔はタンクトップや短パン、くるぶし丈のデニムで断られた話も
- ✓スタッフは一度断ったら判断を変えない、という声が多い
- ✓男性一人だと入れない、という古い情報がある。今のルールは公式で確認を
- ✓VIPは表示価格に税・サービス料25%が別でかかる
- ✓暗くてトイレの場所が分かりにくい。着いたら先に確認しておくといい
- ✓NAVITIMEなど一部のサイトは、まだロアビル13階の住所のまま
ネットの声
- 2時間並んだのに服装で入れなかった、ってこともある
まとめ
ひとことで言うと
「お金をかけて、六本木の夜を派手に遊びたい人向け」
こんな人におすすめ
- ✓VIPでシャンパンを開けて盛り上がりたい人
- ✓終日無料で華やかな雰囲気を楽しみたい女性
- ✓20代後半〜30代の、社会人中心の箱に行きたい人
- ✓EDMやヒット曲で騒ぎたい人
逆に、音楽をじっくり聴きたい人や、安く気軽に飲みたい男性にはあまり向きません。男性はVIPかアーリーバードVIPを使うと、待ち時間も扱いもかなり変わるみたいです。
ネット上の公開情報を編集部が要約したものです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。掲載内容の修正・削除のご依頼は店舗様よりお問い合わせください。
基本情報
- エリア
- 六本木
- 住所
- 東京都港区六本木7-13-7 TOWER OF VABEL 1F・B1F
- 営業時間
- 21:00〜5:00(毎日営業)
- 入場料
- 日〜木 男性 ¥2,000/1D(飲み放題 ¥5,000)・女性 無料(飲み放題 ¥2,000)、金土祝前 男性 ¥4,000/2D(¥10,000/10D)・女性 終日無料
- ドリンク
- 公式に記載なし(VIPボトル ¥18,000〜)
- VIP
- あり
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