T2 SHINJUKU
2024年4月、新宿大ガード前のビル最上階にオープンした大箱。天井高7m・収容1,500人で、アイランドバーの上の巨大な龍が名物。18歳から入れて、外国人客も多い。新宿西口駅直結。
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口コミ3件で表示(現在0件)評判まとめ
どんな箱?
ひとことで言うと
「新宿駅直結、龍がいる大箱」
2024年4月12日、西新宿の新宿カレイドビル7Fにオープン。新宿大ガードの目の前で、都営大江戸線の新宿西口駅D5出口から直結、西武新宿駅からも徒歩1分という立地です。輸入酒の日本ビールが経営に加わっていて、オープン日から1,000人以上が来たと発表されています。
フロア総面積300坪以上、天井高7m、公式の収容人数は1,500人(1,200人や1,000人と書くサイトもあります)。メインフロアの真ん中にアイランド型のバーがあって、その上に全長40mの「三つ首の龍」がいるのが名物です。奥にはグラフィティの壁のサブフロア、まわりにVIPシートと中2階の個室があります。
ネットの声
- 天井が高いから、混んでても圧迫感がない
- 広いから窮屈じゃなくて、おしゃれな空間
- VIPの個室もフロアも広くてよかった
客層は?
ひとことで言うと
「20代前半中心。外国人も半分くらい」
体験レポートを出しているサイトでは、20代前半が中心で、男女比は体感で半々、外国人はやや多め(韓国の人が中心)とされています。店側も「18歳〜30代」をターゲットにしていて、大箱では珍しく18歳から入れます(高校生は不可)。20歳未満はいつでも500円(1ドリンク付き)です。
海外の口コミでは「外国人と日本人が同じくらい」という声が多め。一方で、予約サイトの口コミには「渋谷のクラブより大人っぽくて落ち着いた雰囲気」という声もあって、どう感じるかは日によるのかもしれません。
ネットの声
- 外国人も日本人も同じくらいいて、何曜日でも楽しめる(2025年)
- 渋谷より年齢層が大人っぽくて、落ち着いて遊べた
- いろんな人がいて、初めてでも居心地がよかった(2026年)
パリピ具合は?
ひとことで言うと
「週末は22時台からピーク級」
終電後の0時半ごろから閉店まで、ずっとピークに近い盛り上がりが続く、と紹介されています。週末は22時台からすでに混んでいることもあって、1時半〜3時半は身動きが取れないくらいになる日もあるみたいです。
途中でダンサーが出てきたり、照明や映像の演出が凝っていたりして、「フェスっぽい」という声もちらほら。音は大きめで、ふつうに会話するのはちょっと難しい、と書いているレポートもあります。
ネットの声
- 途中でダンサーが出てきて、照明も凝ってるから雰囲気だけで楽しい
- 照明と映像の演出がきれいで、音楽との一体感があった
- 人がすごく多くて、22時から並んだ(2026年)
出会いやすさは?
ひとことで言うと
「一人でも楽しめる。でもナンパは難しめ」
「ナンパや出会いも楽しみたい人向け」として、ATOMやWARPと並べて紹介しているまとめがあります。一人で行っても、元気なDJやスタッフが声をかけてくれるので楽しめた、という声も多いです。
ただ海外の口コミでは「ナンパは難しい」という感想が何件か出ていて、出会いの場として強く推す体験記はあまり見つかりません。公式の規約では、強引なナンパやスカウトは退店の対象です。
ネットの声
- 一人で行っても、DJやスタッフが絡んでくれるから楽しめる
- ナンパはなかなか難しかった
- 友だち同士で行くのにちょうどいい(2026年)
音楽は?
ひとことで言うと
「メインはオールミックス、サブはヒップホップ」
メインフロアはPOPS・EDM・HIP-HOPなどのオールミックス、サブフロアはHIP-HOP・R&B・J-RAP・K-POPなどのロービート中心。週末だけ開くフロアではディープハウスやテックハウスがかかる、というレポートもあります。
時間帯でも変わって、早い時間は海外のポップスやハウス、ピークはEDM・ポップス・ヒップホップ、閉店前はテクノなどコアなジャンルが出てくることも。海外の口コミでは「ヒップホップが多い」という声が目立ちます。音響と照明は海外製の最新設備をうたっています。
ネットの声
- ヒップホップがけっこう多い
- DJがよかった
- オールジャンル流れるから、誰でも朝まで楽しめる
料金・混雑・入場のコツは?
ひとことで言うと
「24時前に入るのが安い」
営業は22:00〜LAST(4:30ごろ)で毎日営業。入場料は公式で、日〜木が22〜24時 男性1,000円/女性500円、24時以降 男性1,800円/女性800円。金・土・祝前日は22〜24時 男性2,000円/女性1,000円、24時以降 男性3,900円/女性1,000円(すべて1ドリンク付き)。20歳未満は男女ともいつでも500円です。予約サイトやまとめには「平日男性1,500円」「週末男性3,000円」みたいな古い料金が残っていることもあるし、イベントで変わることもあります。
ドリンクは1杯1,000円くらいから。現金のほか、クレカ・電子マネー・QR決済が使えます。ロッカーは100個以上あるそうです。VIPは全日2時間制で、税込47,000円(週末のS-VIP、4〜6人)〜111,000円(週末の12〜14人席)、個室は平日68,000円・週末94,000円。これとは別に入場料とサービス料10%がかかります。
ネットの声
- 再入場は500円で、1ドリンク付き
- 入場料3,900円払ったって人もいて、ネットに出てる値段より高いことがある
- インスタのストーリーで無料になると思ったのに1,000円取られた、って不満も(2026年)
女性目線では?
ひとことで言うと
「女性は安い。女性専用エリアの話はなし」
女性の入場料は週末でも1,000円(1ドリンク付き)で、平日の早い時間なら500円。トイレはバー奥にあって、きれいに保たれているという紹介もあります。
女性専用席やパウダールームのような女性向けの設備は、公式サイトでは特に案内されていません。規約では痴漢行為・強引なナンパ・スカウトは退店の対象で、「ゾーニングがしっかりしていて初心者も安心」と紹介しているサイトもあります。客のルックスやお金持ち度についての情報はほとんどありませんでした。
ネットの声
- 大人っぽい雰囲気で、渋谷とは違う楽しみ方ができた
- おしゃれで広いから快適
- 入口のスタッフが不親切だった、って人もいた(2026年)
男性目線では?
ひとことで言うと
「男女比は半々くらい。週末の24時以降は高め」
男女比は体感で半々、という体験レポートがあります。男性の入場料は平日なら1,000〜1,800円と手頃ですが、週末の24時以降は3,900円と一気に上がります。安く入りたいなら24時前が狙い目です。
ぼったくりの話は見当たらず、入場料とVIPの値段は公式に出ています。ただ入口でのトラブル(無料になるはずが料金を取られた、QRコードの不具合を相手にしてもらえなかった)を書いた口コミはあるので、割引や特典の条件は先に確認しておくと安心です。
ネットの声
- 男女比は半々くらいに感じた
- 週末は入口に行列ができてる
- ナンパ目的だと、思ったほどうまくいかない
注意点は?
ひとことで言うと
「18歳から入れるぶん、IDチェックは厳しめ」
- ✓顔写真付きのIDが必須。画像データ・コピー・期限切れはNG
- ✓18歳未満と高校生は入れない
- ✓ジャージ・タンクトップ・ハーフパンツ・サンダル・目立つタトゥーは断られることがある
- ✓すでに泥酔していると入れない
- ✓紙タバコは喫煙ブースだけ。VIP席は加熱式タバコのみ
- ✓入場料がサイトによって違う。最新は公式で確認
- ✓音が大きくて、ふつうに話すのは難しい
- ✓提携駐車場はなし
ネットの声
- 入口スタッフの対応が悪くて、おすすめしないって人もいた(2026年)
まとめ
ひとことで言うと
「駅チカで手軽に大箱を楽しみたい人向け」
こんな人におすすめ
- ✓18〜19歳でも大箱で遊びたい人
- ✓駅から近いところでサクッと遊びたい人
- ✓ヒップホップ多めのオールミックスが好きな人
- ✓外国人の多い雰囲気が好きな人
逆に、静かに話したい人や、出会いをがっつり求める人には向かないかもしれません。週末に安く入りたいなら、24時前に入るのが基本です。
ネット上の公開情報を編集部が要約したものです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。掲載内容の修正・削除のご依頼は店舗様よりお問い合わせください。
基本情報
- エリア
- 新宿
- 住所
- 東京都新宿区西新宿7-1-1 新宿カレイドビル 7F
- 営業時間
- 22:00〜LAST(4:30頃。毎日営業)
- 入場料
- 日〜木 22〜24時 男性 ¥1,000/女性 ¥500、24時以降 男性 ¥1,800/女性 ¥800、金土祝前日 22〜24時 男性 ¥2,000/女性 ¥1,000、24時以降 男性 ¥3,900/女性 ¥1,000(各1D付き。20歳未満は常時 ¥500/1D)
- ドリンク
- ¥1,000〜
- VIP
- あり
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