
CLUB JOULE
1999年創業、アメ村の老舗大箱。大きなメインフロアにラウンジ&VIP、大阪のクラブで唯一という屋上テラスを備える。テクノ・ハウスを軸に海外DJの来日公演が多く、音楽好きが一人でも集まる店。
女性目線スコア
口コミ3件で表示(現在0件)評判まとめ
どんな箱?
ひとことで言うと
「アメ村の老舗。音を聴きに行く大箱」
1999年にアメリカ村の三角公園横でオープンした老舗です。2009年に7軒となりの新築ビルへ移転して、2016年にリニューアル。いまは西心斎橋の南炭屋町ビルの2〜4階を使っています。関西の大箱の中では全国的にいちばん名前が知られている、と書いているサイトもあります。
大きなメインフロアに、ラウンジ&VIP、イベントや貸切に使う別フロア、それに屋上テラスという構成。公式は「大阪のナイトクラブで唯一のルーフトップテラス」と言っています。キャパはメインフロアだけで700人くらい、全体で1,000人と書いているサイトがあります。
ネットの声
- アメ村のクラブらしく、コアな音楽好きが多い
- 広くて踊りやすい。週末でもぎゅうぎゅうにはならなかった
- 屋上テラスにはBBQの設備まである(2018年)
客層は?
ひとことで言うと
「20〜30代の音楽好き。一人客も多い」
年齢層は20代前半から30代までバランスよくいる、というレポートが多いです。スーツの人がEDMで騒ぐ店というより、音楽好きが集まって騒ぐ店、という紹介のされ方をしています。女性は3〜4割くらい、と書いているサイトもあります。
一人で来ている人も多くて、年齢や性別に関係なく気さくに話しかけてくれる、という口コミも。英語を話せるスタッフがいたとか、外国人向けの割引があったという海外からの声もあって、海外のお客さんも来ています。ただ客層はその日のイベントでかなり変わるみたいです。
ネットの声
- 音楽を楽しみに来てる人が多い。一人で来てる人もけっこういる(2017年)
- なれなれしすぎないけど、気さくに話しかけてくれる(2017年)
- 英語が話せるスタッフがいて困らなかった
パリピ具合は?
ひとことで言うと
「パリピ箱じゃなく、踊りに行く箱」
ナンパや乾杯で騒ぐというより、DJの音で踊る店です。人気のイベントの日はフロアがパンパンになる一方、週末でもそこまで混まずに踊りやすかった、という声もあって、盛り上がりはイベント次第です。
フロアは赤と黒の照明の日もあれば、青い海みたいな照明の日もあって、イベントごとに雰囲気が変わるそうです。最近は海外のテクノ・ハウス系DJの来日公演がかなり多く、そういう夜はガチの音好きが集まります。
ネットの声
- フロアの雰囲気がよくて、スタッフも優しかった(2018年)
- 人気のイベントの日はフロアがいっぱいになる
- スーツの客がEDMで騒ぐ感じとはぜんぜん違う
出会いやすさは?
ひとことで言うと
「出会い目的の店ではない」
ジュールでナンパした、という体験談はほとんど見つかりませんでした。紹介サイトでも「音楽好きが集まる店」という書かれ方がほとんどで、出会い目的で行く店ではなさそうです。
ただ、一人で来ている人が多くて、音楽の話から気さくに話しかけてくれる人がいる、という口コミはあります。音の趣味が合う人と仲良くなる、くらいのつもりで行くのがよさそうです。
ネットの声
- 男女年齢関係なく、仲良くしようと声をかけてくれる人が多い(2017年)
- 適度に広いから、ほっといてほしいときは一人でいられる(2017年)
音楽は?
ひとことで言うと
「テクノ・ハウスの来日公演が多い」
公式のジャンル分けはテクノ、ハウス、サイケデリックトランス。毎週水曜の「MIDWEEK GROOVE TECHNO」や、DRUNKEN KONGがレジデントの「INTENTION」、「SPECTACULAR」「House Tribe」などがレギュラーで動いています。年末恒例の「テクノボウネンカイ」には石野卓球も出ています。
過去にはFatboy Slim、Peggy Gou、Calvin Harrisが出たと公式が書いていて、ここ1〜2年でもDarude、Moodymann、DIXON、Hernan Cattaneoなどが来ています。昔はEDMやレゲエ、アニソン、ヒップホップのイベントも多かった、と紹介しているサイトもあります。音はちょっと割れて聞こえた、という口コミも1件ありました。
ネットの声
- 本気で音を楽しみたい人向け。世界的なDJの来日イベントが多い(2026年)
- 昔はヒップホップやレゲエのイベントも多かった
- 音がちょっと割れてる感じがしたのは残念
料金・混雑・入場のコツは?
ひとことで言うと
「料金はイベントごと。公式のイベントページを見る」
営業はだいたい22:00〜5:00ですが、イベントによって変わります。定休日は不定休(昔は月曜休みと書いているサイトもあります)。決まった料金表はなく、イベントごとに違います。たとえば2026年10月だと、水曜の「MIDWEEK GROOVE TECHNO」が2,000円(大阪在住は1,500円、女性は1時まで無料)、土曜のイベントが2,500円(23歳以下は2,000円、外国人は1,500円)、海外の大物DJの回は前売3,500円・当日4,000円でした。
18歳未満は入れず、入口で全員写真付きの身分証を見せます(2枚求められることもあるそう)。1階が受付で、建物が並んでいて入口がちょっと分かりにくいので注意。VIPは5種類あって、4〜8人用で40,000〜60,000円(税・サービス料別。モエ・エ・シャンドンかウォッカ+レッドブル6本付き)。他のクラブと比べるとVIPは安いほう、と書いているサイトもあります。
ネットの声
- イベントによって料金がぜんぜん違うから、事前にチェックしたほうがいい
- 入口が分かりにくい。スタッフが下に立ってたら分かる
- VIPはほかのクラブより安め
女性目線では?
ひとことで言うと
「音楽好きなら女性一人でも行きやすい」
ナンパ目的の客が多い店ではなく、音楽を楽しみに来ている人が中心なので、女性でも落ち着いて踊れるという声があります。スタッフの感じがよくて初めてでも安心できた、朝方にスタッフがビルのまわりの吸い殻を拾っていた、という口コミも。
女性専用エリアや女性向けの特典はとくに公式には出ていません。ただイベントによっては「女性は1時まで無料」の回もあります。イケメンやお金持ちが多いか、といった情報はほとんど見当たりませんでした。
ネットの声
- スタッフの感じがよくて、初めてでも安心して楽しめた
- 朝方にスタッフが吸い殻を拾ってて好感が持てた
男性目線では?
ひとことで言うと
「出会いより、音で選ぶ店」
女性は3〜4割くらい、という声があって、男女比はやや男性寄りかもしれません。出会いを期待して行く店というより、好きなDJが出る日に行く店です。
料金はイベントごとに公式サイトに出ていて、ぼったくりの話は見当たりません。VIPは税10%とサービス料20%が別でかかるので、表示より高くなる点は注意です。
ネットの声
- 女性は3〜4割くらいかな
- ナンパ目当ての客より、音楽好きのほうがずっと多い
注意点は?
ひとことで言うと
「イベントで別の店みたいに変わる」
- ✓料金も客層もイベントごとにかなり違う。行く前に公式のイベントページを確認
- ✓入口が分かりにくい
- ✓18歳未満は入れない。身分証は2枚求められることもある
- ✓VIPは税10%+サービス料20%が別
- ✓音が割れて聞こえた、DJが曲の上でずっとしゃべってた、という口コミもある
- ✓口コミは2017〜2022年ごろのものが多く、最近の様子の情報は少なめ
ネットの声
- DJが曲にかぶせてずっと叫んでたのが合わなかった、って海外の人もいた
まとめ
ひとことで言うと
「好きなDJが出る日に行く店」
こんな人におすすめ
- ✓テクノ・ハウスが好きな人
- ✓海外の有名DJの来日公演を大箱で聴きたい人
- ✓一人でふらっと踊りに行きたい人
- ✓屋上テラスでひと息つきたい人
逆に、ナンパや出会いが目的の人、ヒット曲でワイワイ騒ぎたい人には合わないかもしれません。毎日同じノリの店ではないので、公式のイベント一覧を見て「この日」と決めて行くのがいちばんです。
ネット上の公開情報を編集部が要約したものです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。掲載内容の修正・削除のご依頼は店舗様よりお問い合わせください。
基本情報
- エリア
- 心斎橋・ミナミ
- 住所
- 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-11-7 南炭屋町ビル 2〜4F
- 営業時間
- 22:00〜5:00(イベントにより変動、不定休)
- 入場料
- イベントごとに異なる(例: 平日テクノ ¥2,000・女性1時まで無料、週末 ¥2,500、海外DJ公演 前売 ¥3,500・当日 ¥4,000)
- ドリンク
- -
- VIP
- あり
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