
WARP SHINJUKU
2018年オープン、歌舞伎町の地下にある「100年後の東京」がテーマの宇宙船風クラブ。終電まではヒット曲、その後はDJ選曲と時間で雰囲気が変わる。DJ MAG世界トップ100の常連で、外国人観光客も多い。
女性目線スコア
口コミ3件で表示(現在0件)評判まとめ
どんな箱?
ひとことで言うと
「歌舞伎町の、安くて入りやすい宇宙船箱」
2018年10月26日、歌舞伎町の第二東亜会館の地下にオープン。コンセプトは「100年後の東京」で、大きな宇宙船の中を移動しているような内装です。オープンのときは約1,500人、最初の1か月で2万5千人以上が来たと公式が書いています。
メインの「Universe Floor」は最大600人で、日本最大級という円形トラス「Solar System」の照明が目玉。ほかにラウンジっぽい「Bar Meteo」、ホームパーティー風の「Cosmo Room」、2021年に増えた「Force Floor」があります。DJ MAGの世界トップ100クラブには2020年から毎年入っていて、2025年は31位でした。ORCA NAGOYAやCLUB SANGOと同じグループの店です。
ネットの声
- 新宿でクラブといえばまずここ。照明がギラギラで派手(2025年)
- 部屋がいくつもあるから飽きない(2021年)
- 新宿駅から近いのが一番のメリット(2022年)
客層は?
ひとことで言うと
「20代前半中心。外国人観光客も多い」
20代前半が中心、と書いているサイトが多いです。ただ「若者から社会人までいる」「年齢はわりとバラバラだった」という声もあります。2019年のブログでは男女比はだいたい7:3で男性多め。
新宿のホテルに泊まっている外国人観光客が多い、というのはほとんどの記事で一致しています。初めてクラブに来た感じの女性が多くて、六本木のようなキラキラした雰囲気ではない、という辛口の感想も出ています。
ネットの声
- 並んでる時点で外国人が多かった
- 若い子が中心。洗練された感じの客はあんまりいない
- 年齢層はいろいろ。東京のクラブにしてはゆるくて居心地いい
パリピ具合は?
ひとことで言うと
「早い時間から満員。とにかく騒げる」
「早い時間でも混んでいる」「ピークは本当に満員」という声が多いです。21時〜終電までは誰でも知っている曲で盛り上がる「パーティータイム」、そのあと朝まではDJがこだわって選ぶ「クラブタイム」と、時間で雰囲気が変わるのがWARPの特徴。
2022年には「週末は渋谷や六本木よりこっちに人が流れている」という口コミも。一方で「箱がそこまで広くないし、人も少なかった」という声もあって、日やイベントで混み方はかなり違うみたいです。
ネットの声
- 爆音でギラギラで、人がぎゅうぎゅうだった(2025年)
- 週末は渋谷や六本木より人が多い気がする(2022年)
- 思ったより狭くて、人もそんなにいなかった、って人もいた(2022年)
出会いやすさは?
ひとことで言うと
「声かけは多い。特に週末のピークと終電前」
ナンパ系のブログでは「ナンパのしやすさ5、コスパ5」とほぼ満点。週末のピークは「ナンパの嵐」と書かれていて、サブフロアは実質タバコとナンパの場所、という紹介もあります(コロナ前)。
2025年の攻略記事では、ヒット曲がかかって軽いノリの女性が多い21〜24時を狙い目にしています。初めてクラブに来た女性が多く、声をかけられても慣れていない子が多い、という見方も。月・水・日のイベントは女の子の割合が高い、という2026年の口コミもあります。
ネットの声
- 週末のピークは声かけの嵐。踊りたいだけの女の子にはきついかも(2019年)
- 月・水・日のイベントが楽しい。女の子も多め(2026年)
- スタッフや他のお客さんとも飲みながら仲良くなれた
音楽は?
ひとことで言うと
「前半はみんな知ってる曲、後半はDJ選曲」
前半は誰でも知っているヒット曲中心、終電後はDJのこだわり選曲。紹介サイトではオールミックス、EDM、HOUSE、HIP-HOP、R&Bあたりが並んでいます。2019年のブログでは、メインはEDMとTOP40、サブフロアはヒップホップ中心でした。
2026年10月もBABY-T、BRAiZE、TAQMI、DAMON SHARPEなどが出演予定で、Bar MeteoやForce Floorでは週ごとに違うジャンルのパーティーをやっています。音と照明をほめる声が多い一方、「レジデントが少なくて曲がワンパターン」という声も昔はありました。
ネットの声
- 音がいいし、照明がすごい
- 早い時間は懐かしめのヒット曲、日付が変わると新しめのEDM(2019年)
- レジデントDJが少なくて、選曲がいつも似てる(2019年)
料金・混雑・入場のコツは?
ひとことで言うと
「23〜24時前に入ると安い」
料金は時間で変わります。日〜木(秋割)は24時までが男性1,000円・女性800円、24時〜4:30は男性2,000円(通常2,500円)・女性800円。金・土・祝前は23時までが男性2,000円・女性800円、23時〜4:30は男性4,000円・女性1,000円。どれも「1D」付きです。有名DJが来る日は料金が変わります。
20歳未満は原則入れず、全員写真付きIDのチェックがあります(昼イベントは未成年OKの日も)。ドレスコードは特になしとしつつ、サンダルなどラフすぎる服や、見えるタトゥーは断られることがあります。ロッカーとクロークあり。VIPは2時間制で平日55,000円〜・週末83,000円〜、24時までの早割なら25,000円〜(税サ込、入場料は別)。
ネットの声
- 平日でも行列ができるくらい人気(2026年)
- 1時を過ぎるとロッカーがほぼ埋まる(2019年)
- 六本木や渋谷より安くて入りやすい
女性目線では?
ひとことで言うと
「女性は安いけど、ナンパの多さは覚悟」
女性は終日800〜1,000円で入れて、男性よりかなり安め。女性が座れるエリアもあって、そこで飲みながらライトを振っている子が多い、という2019年のブログもあります。
ただ週末のピークは声かけがかなり多く、思いきり踊りたい女性にはきついかもしれない、という声は何度も出てきます。セキュリティはフレンドリーだけど見回りは少なめに感じた、という口コミも。何人かで行くのが安心です。
ネットの声
- 女性は無料で入れたけど、ドリンクは付いてなかった(2019年)
- セキュリティは優しいけど、巡回は少ない気がした
- トイレが少ないのがちょっと不便
男性目線では?
ひとことで言うと
「安く入れて人も多い。ただ男女比は男多め」
男性でも平日24時までなら1,000円で入れて、コスパはいいという声が多いです。外国人観光客や初クラブっぽい女性が多いので、話しかけるきっかけは作りやすいみたいです。
一方で、2019年のブログでは男女比7:3で男性が多め、女性のルックスやノリは六本木より落ちる、という辛口評価も。料金は公式に全部出ていて、ぼったくりの話は見当たりません。週末23時以降は4,000円まで上がるので、早めに入るのが得です。
ネットの声
- ナンパのしやすさもコスパも満点(コロナ前)
- 男のほうが多い。7:3くらい(2019年)
- 六本木と比べると女の子は地味め
注意点は?
ひとことで言うと
「歌舞伎町ど真ん中。混雑とナンパに注意」
- ✓週末やイベント日は長い列ができることも
- ✓見えるタトゥー(シールやペイントも)は入場を断られることがある
- ✓ピーク時はメインフロアのバーカウンターがかなり混む
- ✓週末のピークはナンパが多い
- ✓トイレが少ない、という口コミがある
- ✓入場時にもらえるクーポンは週末・祝前に使えないことがある(2019年)
ネットの声
- おしゃれに遊びたいなら六本木のほうがいい、って人もいた
まとめ
ひとことで言うと
「安く、気軽に、新宿でワイワイしたい人向け」
こんな人におすすめ
- ✓クラブデビューしたい人(前半はヒット曲中心)
- ✓新宿で終電前からサクッと遊びたい人
- ✓外国人と一緒に盛り上がりたい人
- ✓安く入りたい男性(平日24時まで1,000円)
逆に、洗練された大人の雰囲気を求める人や、静かに音楽を聴きたい人、混雑やナンパが苦手な女性にはあまり向きません。料金が上がる前、平日は24時・週末は23時までに入るのがおすすめです。
ネット上の公開情報を編集部が要約したものです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。掲載内容の修正・削除のご依頼は店舗様よりお問い合わせください。
基本情報
- エリア
- 新宿
- 住所
- 東京都新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館 B1
- 営業時間
- 21:00〜4:30(イベントにより変動)
- 入場料
- 日〜木 OPEN〜24時 男性 ¥1,000・女性 ¥800、24時〜 男性 ¥2,000(秋割)・女性 ¥800、金土祝前 OPEN〜23時 男性 ¥2,000・女性 ¥800、23時〜 男性 ¥4,000・女性 ¥1,000(各1D)
- ドリンク
- ¥700〜800前後(公式に記載なし)
- VIP
- あり
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