WOMB
2000年オープン、渋谷・円山町を代表する音箱。テクノ・ハウスを軸に海外の大物DJと東京のローカルDJを起用する。2階から4階まで吹き抜けのメインフロアが名物で、3階にはフロアを見下ろすPREMIUM LOUNGEもある。
女性目線スコア
口コミ3件で表示(現在0件)評判まとめ
どんな箱?
ひとことで言うと
「25年続く、渋谷の音箱の代表格」
2000年オープンで、2025年に25周年を迎えた渋谷・円山町のクラブです。入口は鉄扉に暖簾がかかっているだけで目立たないので、初めてだと見つけにくいって声がけっこうあります。
1Fラウンジ、4階まで吹き抜けの2Fメインフロア、テラス付きの3Fプレミアムラウンジ、4Fサブフロアの4層構成。音にこだわる「音箱」として有名で、英Mixmagの世界クラブランキングで上位に入ったこともあります。昼はアイドルライブやMCバトルの会場(WOMB LIVE)として使われています。
ネットの声
- 渋谷の音箱ならWOMBかVISION。この2つで人気を分けてる感じ
- キャパは全フロアで1,000人ってよく聞くけど、サイトによって500〜2,000人とバラバラ
- ラブホ街の中にあって、入口がほんとに分かりにくい
客層は?
ひとことで言うと
「外国人多め。20代後半〜30代の音楽好き」
いちばんよく言われるのは、外国人が多いこと。日によってはお客さんのほとんどが外国人だった、という人もいます。ただ出演DJによっては日本人中心の日もあるので、イベント次第でけっこう変わるみたいです。
年齢層は20代後半〜30代が中心で、40代もちらほら。渋谷のほかのクラブより高めです。男女比は男性7割くらい、と書いている記事がいくつかあります。服装はおしゃれ系や服飾系が多くて、ギャル系は少なめ。
ネットの声
- 外国人DJの日に行ったら、8〜9割が外国人だった(女性・ソロ)
- 男は20代後半〜40代前半、女は20代後半〜30代後半くらい
- 男7割・女3割くらい。動きやすい格好の人も普通にいる
パリピ具合は?
ひとことで言うと
「騒ぐより、音を聴いて踊る箱」
六本木のパリピ系クラブと比べると落ち着いていて、フロアではみんなDJのほうを向いて踊っている、という話が多いです。騒ぎたい人向けではなく、重低音とレーザー、吹き抜けの開放感を楽しむ店。週末の深夜は満員で、熱気がすごいみたいです。
フロアごとに雰囲気が違って、2Fメインは大音量・大人数で盛り上がるど真ん中。1FはDJとの距離が近くて、コアな音楽好き向け。4Fは若手DJ中心でゆったりめ。早い時間や平日・日曜はガラガラになりやすい、という声もあります。
ネットの声
- チャラさは5段階で2くらい。六本木と比べたらぜんぜん落ち着いてる
- ロンドンやベルリンのテクノクラブっぽい雰囲気(海外ガイド)
- 日曜に行ったらメインフロアが閉まってて、小部屋しか開いてなかった
出会いやすさは?
ひとことで言うと
「ナンパは少なめ。話すなら音楽の話から」
出会い目的の人は隣のATOMに流れるので、WOMBのナンパは「あるけど少なめ」くらい。男性側の体験記だと、音楽目的の人が多くて、ナンパしていると浮いてしまうみたいです。
ただ、イベントや時間によっては「立て続けに声をかけられた」という女性の口コミもあって、日によって差があります。話しやすいのは2Fメイン入口近くのバー、1Fラウンジ、4Fのバーカウンターまわり。盛り上がる深夜2〜3時ごろが声をかけやすい、と書いている記事もあります。
ネットの声
- ナンパ度は5段階で1。ナンパしたいなら隣のATOMに行ったほうがいい
- 平日に20組くらい声かけて、連絡先交換ゼロ。音楽の話から自然に入るのが現実的(2018年)
- イベントによってはナンパが多すぎて、音楽に集中できなかった(女性)
音楽は?
ひとことで言うと
「テクノ・ハウスが軸。土曜は海外の大物が来る」
テクノ・ハウスを中心に、ドラムンベース、ベースミュージック、トランス、ディスコまで。Sven VäthやRichie Hawtin、Nina Kravizみたいな海外の大物も来るし、東京のローカルDJもよく出ています。
曜日でざっくり分けると、平日はローカルDJ中心のパーティー(入場1,500円くらい)、金はテクノ・ハウス系、土は大型テクノやドラムンベースのレジデントパーティー。日中はアイドルライブなどもやっています。フロアでも音が違って、1Fはヒップホップやハウス、4Fは若手DJの選曲になることが多いです。
ネットの声
- 2019年ごろはEDM箱って紹介されてた。時期によって色が変わる
- 最新のスケジュールは公式のイベントページを見るのが早い
- 海外アーティストが出た履歴はclubberiaの会場ページにまとまってる
料金・混雑・入場のコツは?
ひとことで言うと
「0時半を過ぎたら急に混む。ゲスト登録はしておこう」
入場料は平日1,500〜3,000円、週末3,500〜5,000円くらいで、イベントごとに変わります。女性は平日無料、週末は男性より1,000円ほど安いことが多く、ゲスト登録やクーポンでさらに安くなります。ドリンクは500〜1,000円くらいです。
終電がなくなる0時半〜1時ごろから一気に混んで、そのまま朝まで満員。人気イベントは並びますが、ゲスト登録しているかどうかで列が分かれるので、事前登録しておくのがおすすめです。
20歳以上限定で、顔写真付きの身分証の原本が必要(コピーは不可)。入場料とロッカーは現金のみ、という情報が多いので、現金は持っていったほうが安心です。
ドレスコードはゆるめですが、タンクトップ・ジャージ・スウェット・サンダルはNG。見えるタトゥーも入店拒否の対象、と予約サイトに書いてあります。再入場は基本できません。
ネットの声
- 0時に着いて15分くらい並んだ。1時を過ぎたら朝までずっと満員
- 健康保険証じゃ入れなかった。顔写真付きの原本がいる
- フライヤーでは女性無料だったのに、当日請求された額が違った。割引の条件はその場で確認したほうがいい(2018年)
女性目線では?
ひとことで言うと
「女性ひとりでも行きやすい、安心感のある箱」
女性のソロ活ブログでは「初心者女性が一人で行って朝まで踊るなら、WOMBの外国人DJイベントがいちばん」と紹介されています。常連同士で固まる感じがなくて紛れ込みやすいし、しつこい人がいたら場所を変えるかスタッフに頼めばいい、とのこと。海外の口コミでも、スタッフの対応や安全面はけっこう好評です。
イケメンが多いか、お金持ちっぽい人が多いかについては、はっきり書いている情報が見つかりませんでした。VIPは1人3,000〜5,000円くらいで、六本木の高級箱みたいな「お金持ち感」の話は出てきません。
ひとつ気をつけたいのが帰り道。まわりがラブホテル街なので、終電後にひとりで歩くのはちょっと…という声が多いです。
ネットの声
- クラブ初心者の女の子がひとりで行くならここ。ナンパをかわしながら朝まで踊れる
- 外国人のお客さんがキス魔になってることがたまにあるから注意
- まわりはラブホ街。女ひとりの帰り道は歩きにくい
男性目線では?
ひとことで言うと
「男多めの音楽箱。女の子目当てならほかへ」
男性が7割くらいで、女性は少なめ。「かわいい子がいない、男ばっかりって文句を言う人は行かないほうがいい」と書いているサイトもあるくらいで、華やかさを求める店ではありません。来ている女性は音楽好きやおしゃれ系が中心です。
お店に不当な額を請求された、という話は見当たらず、料金は事前に出ています。ただ、ロッカーに鍵をかけずに置いた荷物を盗まれた、という相談はあります。貴重品はファスナー付きのポケットに入れておくのが無難。周辺の円山町・道玄坂では、キャッチや酔っぱらいとのトラブルにも気をつけたいところです。
ネットの声
- ナンパしたいなら隣のATOMとかに行ったほうがいい
- ロッカーに鍵をかけずに置いてたら、荷物を盗まれた(2021年)
- 週末3,500円でドリンクもつかないのは高い、って海外の人の不満はよく見る
注意点は?
ひとことで言うと
「入場料が高め。混むと暑くてトイレも並ぶ」
- ✓週末は3,500円以上でドリンクなし。イベントごとに料金が違って分かりにくい
- ✓平日・日曜・0時前はガラガラになりやすい
- ✓テクノに慣れてないと、選曲が単調に感じるかも
- ✓満員だと空調が弱い。トイレも20分くらい待つことがある
- ✓入口が分かりにくくて、まわりはラブホテル街
- ✓ロッカーは絶対に鍵をかける。周辺でスリや盗難の話もある
ネットの声
- 人の数に空調が追いついてない。床も汚いし、喫煙所の空気も悪い
- 場所の関係で、前ほど音量を出せなくなったって常連の人もいた
まとめ
ひとことで言うと
「音楽をちゃんと聴きたい人、外国人と踊りたい人の箱」
こんな人におすすめ
- ✓テクノ・ハウスを大音量で浴びて踊りたい人
- ✓外国人が多い、海外っぽい空気を味わいたい人
- ✓女性ひとりでも安心して朝まで遊びたい人
- ✓20代後半〜30代で、落ち着いた客層がいい人
逆に、ナンパや出会いがメインの人、華やかな女の子やVIP文化を求める人、EDMで騒ぎたい人には向きません。そういう気分なら、隣のATOMや六本木のクラブのほうが合っていると思います。
ネット上の公開情報を編集部が要約したものです。最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。掲載内容の修正・削除のご依頼は店舗様よりお問い合わせください。
基本情報
- エリア
- 渋谷
- 住所
- 東京都渋谷区円山町2-16
- 営業時間
- 23:00〜4:30(イベント開催日のみ。火〜日を中心に週5〜6日。日中はライブ等の別イベントあり)
- 入場料
- 平日 ¥1,500〜2,000 / 金土 当日 ¥3,500〜5,000・前売 ¥3,000〜4,000(イベントにより変動。U23・U24割など若年割引がある日も)
- ドリンク
- ¥500〜1,000
- VIP
- あり
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